何かが足りない。
何かが。
何か。
愛だろ、愛。
やあ、僕です。僕は、やれる!まだまだやれる!
最近はお金のことばかりに頭がいってたみたいだ!
いつも何か、一抹の物足りなさを抱えていた。
得意のモノマネをして、ドッカンドッカン笑いを取っても、
オンナの前で腰をクネクネしてセクシーアピールをしてる時も、
何かが足りなかった!
足りないのは、愛だった!
ようやくわかった。
僕は愛に飢えてたんだ!
どんだけー!?
って感じだよ。
Ikkoさんだよ。
ikkoさんと、一休さんは、どこか似てる。
どこかって言ったけど、名前しかない事は、わかってる。
一休さんと言えばさ、一級品のあざやかなとんち。
ほら、歌があったでしょ?
♪好き好き好き好き好きッスき
♪愛してーる
♪好き好き好き好き好きッスき
♪一休さん
♪とんちはあざーやかだよ 一級品
うん、きたね。
これ、ストップだよね。
発禁モノだよね。
とりあえずとんちがあざやかまでは歌ってみた。
でも、その前にストップかかっちゃうよね。
♪好き好き好き好き好きッスき
だよ。
まじで、どんだけー!?だよ。
どんだけ好きなのって。
っていうか、それよりも、一休さんはとんちだけじゃなく、そっちの手腕も一級品だったんだな!
どんだけー!?
そんだけ。
今日はそんだけなんだ。
じゃーね!
どんだけー!?
あ、最後にひとつ!
愛を、
愛を忘れるな。
じゃあな!
あばよ!

